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Flash & The Future of Interactive Content | Adobe (日本語訳) にあるように Flashのサポートの終了を計画しています。具体的には、2020年末にFlash Playerのアップデートおよび配布を停止する予定であり、コンテンツクリエイターに対しては、既存のFlashコンテンツを上述の新しいオープンフォーマットへ移行するよう推奨してい
くとのこと。
これによって、ブラウザ上で Flash を動かすことが事実上できなくなる。コンテンツを作ったり、ブラウザ上じゃなくて他の Player で動かすことは不可能ではなさそうだが、もはや Flash を使う利点は極めて小さいだろう。
わたしとしては気になるのはどどんとふだ。どどんとふのクライアントサイドは Flash で動いている。どどんとふの主要 (なにをもって「主要」かはさておき) な関係者は FlashPlayer のサポート終了後はどどんとふ関連コンテンツの提供やアプリの更新などは停止する予定の様だ。
速報: Adobe、Flash Playerの廃止について発表 https://t.co/xDr0EpWllz
— たいたい竹流 (@torgtaitai) 2017年7月25日
はい、というわけでFlashが2020年で廃止が決定となりましたー。次のツール考えないとですね。
#どどんとふ
うちは、Flashサポートなくなったら速攻で鯖止めますが、代替が無くなると自鯖でサポート切れbrowserを使い続ける地獄になるのはよろしくないなー。
— どどんとふ公式鯖中の人 (@DoDontoF_Srv) 2017年7月25日
(未だにXPやWin2000での公式鯖へのアクセスがあるし)
むせるいんふぉめーしょん : どどんとふ「むせる」の終了時期について https://t.co/aaWxWiPPzL #どどんとふむせる #trpg
— どどんとふむせる運営 (@ddntf_museru) 2017年7月26日
どどんとふの後継となるアプリが気になる。Onset! や TRPG 温泉が強そうではある。また、 Discord もダイスボットがある。しかし、どどんとふ程ビジュアルが充実しており、あれもこれもやれるもの、となるとまだない。特に作者は立ち絵を押している。
上述の観点でどどんとふの後継に成り得そうなのはいかの二つか。
なお、どんなものでもいいから WEBIF を公開してほしいし、どどんとふ最大の強みは WEBIF があることだと強く主張するのが私の立場である。
var selectedText = '選択したい要素の文字列';
$('#mySelect > option').each(function(i) {
if (selectedText === $(this).text()) {
$(this).prop('selected', true);
}
});
// filter でも可 こっちの方が素直かも?
$('#mySelect > option').filter(function(i) {
return selectedText === $(this).text();
}).prop('selected', true);
uploadImageData という WEBIF がどどんとふに追加された。
とりあえず、https://shunshun94.github.io/shared/sample/DodontoF-Entrance.htmlから動作確認できる画面にジャンプできるようにしてみた。https://shunshun94.github.io/shared/sample/DodontoF-PicUploader.htmlに動作確認画面がある。肝心のアップロード部分は流用しやすいようにしてあるので、すぐに使いまわして頂けると思う。
$('#text-display').text('ひよこ\nひつじ');
// => ひよこひつじ という表示になり、
// ひよこ
// ひつじ という表示にはならない
この辺を何とかしてくれる話として jQueryで改行を含む文字列(非HTML)を挿入する方法 | ある蜜柑の上にアルミ缶という記事を見つけたので紹介。
textWithLF というプラグインを作り、公開している記事。これを組み込むと jQuery の text 関数とおなじ感覚で使える textWithLF 関数が jQuery に追加される。 text との違いは改行を扱える、という一点のみ。
コンピュートノードを増設したのだが、どうもコントローラノードの方で認識してくれない。
コンピュートノードを調べてみたら以下のようなログがコンピュートノードの nova-compute.log および neutron-plugin-linuxbridge-agent.log に出ていた。
INFO oslo.messaging._drivers.impl_rabbit [req-1c4cf9af-6e25-419c-87e9-e3e815f9973b - - - - -] Connecting to AMQP server on openstack.sheeprogramming.iku4.com:5672 INFO oslo.messaging._drivers.impl_rabbit [req-1c4cf9af-6e25-419c-87e9-e3e815f9973b - - - - -] Connected to AMQP server on openstack.sheeprogramming.iku4.com:5672 oslo.messaging._drivers.impl_rabbit [req-1c4cf9af-6e25-419c-87e9-e3e815f9973b - - - - -] Connecting to AMQP server on openstack.sheeprogramming.iku4.com:5672
なんか AMQP を送ったは良いが反応がない、という感じである。
受信側の rabbitMQ のログを確認してみる。以下のようなログが出ていた。
=WARNING REPORT======= file descriptor limit alarm set. New connections will not be accepted until this alarm clears.
どうも扱える接続数の限界に達していたらしい。
設定を変更してやれば、接続数の限界を変えられる。Ubuntu 14 なら /etc/default/rabbitmq-server に設定ファイルがある。これを編集し、ulimit -n 1024 の値を書き換えてやればよい。書き換えたら rabbitMQ を再起動すること。