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社内で事故の管理を今後やっていきたいのでメモ。
Google は運用事故の管理に Google Docs を使っているらしい。Redmine とかよりも強い利点があったりする?ないしそれらを統合するツールが優れているから Google Docs で十分ってこと?
レポートの再利用は弱点を把握して次の改善処を見つけたり、よくやった人を紹介したりする他にも避難訓練に利用できる
事故の記録は発生日時、影響範囲、初期対応どうしたか、原因はなんだったか、恒久対応をどうするか、事故の推移に加えその事故の教訓を記録する。教訓ってのは考えたことなかったけど、再利用するときのフックによさそう。Google の事故記録サンプル
事故記録にタグをつけるのは何かと便利そう。後から付けるの大変そうだけどどうやろうかね
会社で後輩と話していてハッとさせられたことがあった。
割と「ブログならまだしも、Qiita とかには『ググればすぐわかるよ』みたいな情報を残すべきではない」と思っていた。ある程度新規なものを書いた方がよいかな、と。しかし、後輩に「ひよこさんが書いた、ということがモチベーションになって読んでみるという人もいるでしょうし、より広い人に届けるためには書くのはいいことですよ」と言われたのである。
確かに、社内で「ひよこは Qiita に記事載せてます。読んでね」すれば知らない人の記事よりも読むモチベーションが沸くかもしれない。
視野の広い後輩がいます、という仕事の自慢話であった。
会社の採用協力の一環でフラフラッと学生各位とお会いしてきた。
色々見てきて感じたことをつらつら。
例えば「あなたが学生時代、最も打ち込んだことはなんですか」と言われた時に「TRPG です。複数の人間がプレイすることで生まれるコミュニケーションのケミカルで生まれる予想しがたい展開が魅力です」と言われても何も伝わってこない。「TRPG です。複数人のコミュニケーションで進め、そのケミカルを楽しむゲームであるため、なかなか話せない人を上手くリードしてプレイ活性化させるのが楽しいです」みたいな話をすれば "こいつはなかなか話せない人を上手くリードして話に参加させる技量があるんだな" みたいな印象を与えられる。
こういう話をできる学生は案外少なかった。こういう話をできれば受かるとか評価があがる、というわけではないが少なくとも仕事に関連しそうなエリアでどういうことを気にかける・重視する人なのかが分かれば評価指標に使える。
逆に評価指標が全く得られない人を評価することはできず、不合格とするしかなくなる。
zoom 等を使うオンラインのグループワークにおいては、実質ボイスオンリーでコミュニケーションをすることになるので相手とコミュニケーションの温度感がズレがちで辛い。表情をいつもよりもコロコロ変え、少しオーヴァーなジェスチャーを取ることでこの辺のズレを減らせそうである。また、それらはチームの雰囲気を若干でもよくしてくれるだろう。
グループワークにおいて積極的に発言し課題解決を進めることができる人はやはり評価が高い。しかし、これをやっても評価ががくっと下がるケースがある。発言の際に攻撃性が高い場合だ。議論好きだとこうなりがちである。「でも」「いや、それは」「しかし」みたいな言葉で話し始めないようにしつつ「なるほど」みたいな言葉で一旦相手の言葉を受けるようにすると回避できるかもしれない。
弊社は相変わらずリモートでの就業が続いている(始めたときの記事)。
リモートで就業するようになってメンバーとのつながりはむしろ強固になったと感じている。メンバーとのつながりが改善された理由は作業通話(作業通話すると良かった件に関する記事)にある。さらに業務上発生したイベントをチームメンバー8人用の Slack チャネルで随時共有するようにしている。「●●の誰々から質問が来た」「MR を投げた」「こういうメールが来た」といったレベルで、である。これらの情報は業務上あまり関係ない人もそれなりにいる場で共有しているが、「ああ、あいつはこういうことを今考えているんだな」といった前提を周囲にばら撒くことで正体不明の何かに自分がならないようにしている。Twitter 感覚でガンガン発信しないといけない。
また、自分の好きな環境で好きな BGM をかけて就業できる、という面でも出社するよりも優れている、と感じている。共通の就業スペースで仕事している時はその場所に移動しなければならないし、共通スペースだから好きな曲はかけられない。ヘッドフォンを付けるという手もあるが話しかけられた場合に対応できないことがある。リモートワークならば通知に気付ける程度に音量を調整すればスピーカーやコンポ(って今言わないよなぁ)で曲を流しても誰にも迷惑にならない。
休憩の質も違う。疲れたら机に突っ伏したりするのではなく、布団で寝られる。後者の方が回復の効率ははるかに良い。
通勤する時間がないのも大きい。特に今の季節(8月)は日光を直に浴びながら出社したら会社につく前に疲れ果ててしまう。花粉症の季節も外はキツい。特にこれらの影響をもろに受ける、体の弱い私としてはこれらのデメリットを回避できるのはありがたい。また、会社としては交通費の支給をやめられる。今まで会社は出していたし従業員の懐にも入らなかった交通費支給をやめられるのは win-win だろう。「在宅だと勤務環境整えなきゃいけないじゃない」とかあるかもしれないが、素人考えで恐縮だがその分は在宅勤務手当をのせればいいのでは。交通費よりも安い金額であってもそれは交通費ではなく従業員の手元に残るわけだ。
と、リモートワークを礼賛しているが、そうもいかない場面があるのを感じつつある。
例えば、通話をつなげっぱなしだと作業できない人もいる。そういう人は作業通話でのコミュニケーション維持の恩恵にあずかれない。また、文字を打つのが億劫な人もいる。そういう人は Slack での独り言による恩恵にあずかれない。事実、Slack で各々の近況やメモなどを残すためのチャンネル(分報チャンネル)を作っている人は散見されるがそれが上手く機能していると思わされる事例はほとんどない。ほとんどの独り言は公の場でやるべきなのだ。
そもそも仲間内に情報を共有することを好まない人もいる。同僚はあくまで仕事上の関係で必要以上の関係は持つべきではない、という考え方だ。それはそれで構わないし同僚に情を持つことが悪い結果を招くこともしばしばあるというのは事実なのだが、リモートワーク環境だと「仕事上の最低限の連携のみ実施」としていても最低限にも達さない連携しか取れない場合が多いようだ。そういった人は孤立するか、チームにとって毒となるかのどちらかだ。こうやってみるとチームがプライベートのレベルでも仲が良い方がリモートワークは回りそうに見えてきた。※弊チームは仲が良い方だと思うが互いに LINE は好感してないし Facebook で友達申請もしてないけどね。そういうことではなく、雑談とかを気軽にできる関係なのか、である
会社でないことによって集中できない人もいる。意思が弱い人の場合はベッドの誘惑は過剰なものとして襲い掛かり、就業時間中の半数を睡眠時間に費やすことになるだろう。睡眠を休憩と断言できるから私の上述の話はなりたつ。※ベッドで寝る休憩をとっている時点で私の意志が弱い、というのは別問題として存在するとは思う
また、子供がいる人は子供の乱入によって仕事に集中できる時間は削り取られる。私が上手くやれているのは仕事用の個室があるのと、日中子供が家にいないからだ。もちろん、コワーキングスペースというものもあるのでなんとかする余地はある。コワーキングスペースだとフリードリンクがあるとかそういう話も聞くし。
通勤時間がない、という慢心は残業時間増を容易に招く。私の残業時間はここ数か月、今までにない数字を達成しつつある。通勤時間分丸々仕事できるのだ。法令の関係でよほどの事情がなければ22時以降は仕事をしないため業務終了時間についてはある程度の節度を維持できているが、朝の開始時間については出社準備の時間と通勤時間が無くなった分かなり早くなった。これはそのまま残業時間に加算されている。
自分のチーム内だけ見ていればよかった状態から、より広い視野を持たないといけない状態になった途端、リモートワークの問題点を次々に突き付けられている自分がいて正直、現状に困惑している。オフィス、というものの偉大さを痛感することもしばしばある。リモートワークが正義、とは必ずしも言えない。
就活した時のアプローチ。私のアプローチだけ並べてもしょうがないので聞きかじった話を並べてみる。
マイナビなりリクナビなりに登録してエントリーして、説明会聞いて、履歴書出して、面接を受ける。
それなりに精神力を使うけど多分一般的。ただ、説明会行って「あっ、違うわ」だった時は少し悲しい。私はやったけど合わなかった。
ここ最近だと COVID-19 の影響で採れない選択肢だろうけれども。
基本的にはリクナビなりマイナビなりを合同説明会に置換しただけであり、合同説明会に足を運ばなきゃいけないだけコスト高。ただ、中の人から直接話を聞ける分だけマイナビなりリクナビより「説明会行ったけど、私には合わなそう」は回避しやすい。若干得。後色々ファシリティがもらえるので少しうれしい。
周囲は合わなかった人もいたけど私は合った。
採用直結型のインターンシップに参加して内定をもらう。実力で殴れれば勝てるのに、とやきもきしている人におすすめ。
私の周りで案外多い。就活生が就活エージェントにお願いしていい会社を紹介してもらう。それで依頼した個人が会社に採用された場合、就活エージェントは会社から「いい人を紹介してくれたね」と言われてお金を受け取るのである。エージェントは最初から依頼した就活生の人となりをみて合致しそうな会社を紹介する。会社はエージェントが「合うんじゃないかな」と連れてきた人と面接する。そんなこんなで合致率が高くて会社としても就活生としても効率よく就活できるのである。
ハローワークで就活していた人もいた。かなり合致したところにその人は入っていたがあまり詳しい話は聞けていない。